書籍・雑誌

リアル

本日「リアル」という本を借りた。

これは、車椅子バスケを中心として、障害者とその障害者を取り巻く環境を

実にうまく描いている漫画です。Real

この作者 井上雄彦氏は、「スラムダンク」の作者でもあり、

連載していた頃から、その画が好きだったので、

久々に井上雄彦氏の作品を見て懐かしく感じました。

「年とったなあ~」と。

この漫画、障害者にスポットを当てるところもスゴイと思うのですが、

障害者、障害者の親、健常者、リハビリスタッフの感情

うまく表現されているところが、またスゴイのです(あくまで私見ですが)。

このストーリーの中で、実際PTがリハビリの一環として使う機器や、

患者さんと接する様子・リハビリの様子が描かれているので、

「こんな風にリハビリをやっていくんだ~」とか、

「この器具、こういう目的のために使うんだ~」とか、

思うこともあり、

自分の将来の仕事を想像したり、考えたりするのに、とても参考になります。

養成校での3年間は、授業で知識を、実習で技術を身に付けるのは

当然なのですが、こう言ったリハビリ・PTに関するツール

今回は「漫画」ですが、障害者と共に活動する機会に参加するとか、

施設見学、講演会への参加などは、3年間でいくらでも機会はあるハズ。

学校以外で、このツールをいかに活用するかで、

同じ3年間が、かなり付加価値の付いた3年間になると思う。

常にアンテナを高くし、積極的に行動あるのみ

だと思う今日の終わり、、、ってもう寝なきゃ。

Slamdunk

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