リアル
本日「リアル」という本を借りた。
これは、車椅子バスケを中心として、障害者とその障害者を取り巻く環境を
この作者 井上雄彦氏は、「スラムダンク」の作者でもあり、
連載していた頃から、その画が好きだったので、
久々に井上雄彦氏の作品を見て懐かしく感じました。
「年とったなあ~」と。
この漫画、障害者にスポットを当てるところもスゴイと思うのですが、
障害者、障害者の親、健常者、リハビリスタッフの感情が
うまく表現されているところが、またスゴイのです(あくまで私見ですが)。
このストーリーの中で、実際PTがリハビリの一環として使う機器や、
患者さんと接する様子・リハビリの様子が描かれているので、
「こんな風にリハビリをやっていくんだ~」とか、
「この器具、こういう目的のために使うんだ~」とか、
思うこともあり、
自分の将来の仕事を想像したり、考えたりするのに、とても参考になります。
養成校での3年間は、授業で知識を、実習で技術を身に付けるのは
当然なのですが、こう言ったリハビリ・PTに関するツール、
今回は「漫画」ですが、障害者と共に活動する機会に参加するとか、
施設見学、講演会への参加などは、3年間でいくらでも機会はあるハズ。
学校以外で、このツールをいかに活用するかで、
同じ3年間が、かなり付加価値の付いた3年間になると思う。
常にアンテナを高くし、積極的に行動あるのみ、
だと思う今日の終わり、、、ってもう寝なきゃ。
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コメント
そのマンガ、聞いたことあります!
例のアノ子が持ってます!
よく話題に出てくるんですよ☆
誰かは…また会ったときに言います♪
投稿: じぃ | 2006年5月30日 (火) 22時37分
じぃさん、
いつもコメントありがとうございます。
「リアル」。
1年に1冊しか新刊が出ないそうです。
なかなか良い作品ですよ。
読んでみてわ?
投稿: ヒロ | 2006年5月31日 (水) 18時49分