W杯
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今日は、「理学療法実習」という授業があった。
普段の座学と違い、身体を使って行う授業なので、実際の感覚が掴むことが出来るし、
まだ実際に「評価や治療」には程遠いのであるが、
ちょっとだけ、PTに近づけたような気になる、楽しく学べる授業。
授業の中で、M先生が、
「触診のセンス・知識・人間性、加えて探究心、
どれが欠けても良いPTにはなれないよ」と言っていた。
現状では、
人間性・・・たぶんダイジョウブ
探究心・・・ある(頭はついていけてないが・・・)
触診センス・知識・・・これからガンバリマス
こんな感じかな。。。
そもそも、PT(physical therapist:理学療法士)とは、
障害を持つ人が出来る限り人間らしく生きることを援助する人・リハビリを行う人であり、
自分の持てる知識を駆使して、自らの手で障害のある人の自立を援助する人である。
活躍の場は、病院が主なのだが、
高齢者や幼児向けの施設であったり、スポーツトレーナー、
訪問リハ、福祉器具製造メーカーなど様々。
まだまだPTの社会的地位は低いといわれているが、
人の役に立つ、とてもカッコイイ仕事だと思う。
勉強せねば。
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本日「リアル」という本を借りた。
これは、車椅子バスケを中心として、障害者とその障害者を取り巻く環境を
この作者 井上雄彦氏は、「スラムダンク」の作者でもあり、
連載していた頃から、その画が好きだったので、
久々に井上雄彦氏の作品を見て懐かしく感じました。
「年とったなあ~」と。
この漫画、障害者にスポットを当てるところもスゴイと思うのですが、
障害者、障害者の親、健常者、リハビリスタッフの感情が
うまく表現されているところが、またスゴイのです(あくまで私見ですが)。
このストーリーの中で、実際PTがリハビリの一環として使う機器や、
患者さんと接する様子・リハビリの様子が描かれているので、
「こんな風にリハビリをやっていくんだ~」とか、
「この器具、こういう目的のために使うんだ~」とか、
思うこともあり、
自分の将来の仕事を想像したり、考えたりするのに、とても参考になります。
養成校での3年間は、授業で知識を、実習で技術を身に付けるのは
当然なのですが、こう言ったリハビリ・PTに関するツール、
今回は「漫画」ですが、障害者と共に活動する機会に参加するとか、
施設見学、講演会への参加などは、3年間でいくらでも機会はあるハズ。
学校以外で、このツールをいかに活用するかで、
同じ3年間が、かなり付加価値の付いた3年間になると思う。
常にアンテナを高くし、積極的に行動あるのみ、
だと思う今日の終わり、、、ってもう寝なきゃ。
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我が地元 S市には「世界一」がある。
←ちょっとくさい芝居の臭いがする通行人の方々
この橋、約900mありまして、片道約10~15分。
着いた向こう側には、特に何があるわけでもないのですが、
通行料大人100円がかかる「賃取橋」として、
この橋の経済効果は結構なものなのです。
今日は、この橋の祭りということで、通常以上の観光客が来訪してました。
夜は緑色の照明でライトアップされていて、結構綺麗です。
昔、夜こっそり、少しだけ、渡ってみましたが、夜ということで、
向こう側から人が歩いてきそうな雰囲気がしまして、、、すぐ帰りました。
http://www.city.shimada.shizuoka.jp/nourin/tochikairyou/houraibasi.jsp
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今日は学校(てんこ盛りの課題とかテスト)のことを
忘れての完全休暇としました。
アポなしで小学校からの友人Yの家へ行くも、留守番のため外出できぬとのこと。
実は友人Yは、父親がパーキンソン病であり、祖母が認知症という、ちょっと大変な
家庭の長男であり、仕事が休みの時も、家で諸々の手伝いをしているらしい。
しかしながら、これから高齢社会と直面するに当たって、
この友人Yが直面していることはヒトゴトではなくなってくる。
昨年は特に自分の周りで、「介護」に関する話が多かった。
祖母の介護のために仕事を辞めた人、突然の脳出血により身体に障害を抱えた人。
そういった人や、その家庭の人達の力となるのが、医療・福祉従事者であり、
自分たちが目指すところの1つである。
T先生が授業で
「君たちの将来する仕事は、とてもステキな仕事です」と
いつも言うように 、3年間でしっかりとした技術・人間性を磨かねばならないと
改めて思う休日でした。
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週末。
いつもは、課題満載で、ひぃ~ひぃ~言っているのですが、
今日は、「この週末にやる!」と決めた課題陣を土曜だけで一掃したので、
課題終了後「プレッシャー(宿題)」のない週末に変わりました。
さて、自分の行っている養成校は、自分の目指す「理学療法士(PT)」の他に、
「作業療法士(OT)」の養成校でもあります。
僕はPT科なのですが、なぜか、OT科の「アダルトチーム」という社会人経験組が
中心のグループに属していて、仲良くさせてもらってます。
そのグループ内で、たまに一緒に帰る Yさん達が、よく自宅で晩酌(表現古いか?)
するという話を聞きまして、そして、今日はプレッシャー(課題)もなく、
また先日の解剖学テストお疲れっ!という意味も込めて、
普段は家でほとんど飲まない僕ですが、飲んじゃえ、オマエも飲んじゃえよ、
ということで、「一人打ち上げ会」開催となりました。
本日のお酒、今年2月に大学の先輩にもらったシャンパン。
1772年創業のヴーヴ・クリコ社製造のうんぬんかんぬん アルコール度数12度
と書いてあります。演出好きの先輩なので、高いシャンパンなのだと思われます。
本日のおつまみ、森永ポテロング。。。
コップに注ぐたびに、弾ける泡が、「オレ様と一緒に食べるおつまみが、
ポテロングかよ? もっと旨いもん 食えよ」と言っている気がします。
この時間に晩酌(古い?)って、金曜上がりの 疲れたサラリーマンでわ?と
思いながらも、一本空けました。
たまには、飲んで、ストレス吐かないとね。
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皆様、はじめまして。
ちょっと前に登録の途中で止まっていた、このブログ。
本日、「登録を早くしないと削除しちゃうよ~」的なメールが来まして、
ようやく立ち上げ完了。
まずは、自己紹介を。
男、29歳、独身。
今春より、「銀行員」の看板を下ろし、「理学療法士」になるため
養成校にて勉強中の1年生です。
覚えること・宿題の量に、気持ちは焦るが、頭は空回り。
そんな日々のプレッシャーの中でも、ちゃっかり久々の学生生活を
楽しんでいます。
明日、解剖学の中間テストが・・・。
こんな感じで、常に何かに追われている学生生活の1コマを
ご紹介していきたいと思います。
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